ZOHO CRM 試してみた #3

ZOHO CRMからデータを取り出して利用する必要があったのでやってみました

URIでのテスト(JSONとXML)

認証トークンを生成したので試しに外部からZOHO CRM内のデータを取得できるかやってました

と言っても、いきなりプログラムを書く必要は無くて、ブラウザ上で目的のレコードを特定する

URI (URL?)をタイプするだけです

ZOHOのオンラインヘルプ(https://www.zoho.com/crm/help/)をみると

Developer Guideに行ってAPI Methodのページを開くと利用できるメソッド一覧が表示されます

いろいろありますが、getRecords を選択

結構分かり易く説明が書かれていますね

Request URL と Request Parameters がポイントです

取得データの形式として JSON と XML が指定できます

例をみると、何となく指定の仕方が分かります

https://crm.zoho.com/crm/private/json/Leads/getRecords?authtoken=Auth Token&scope=crmapi

Leadsは見込み客なので、これを Accounts (取引先)に変えて、少しパラメータも追加して以下のようなURLを編集します

 

https://crm.zoho.com/crm/private/json/Accounts/getRecords?newFormat=1&authtoken=Auth Token&scope=crmapi&fromIndex=1&toIndex=2

 

fromIndex=1   toIndex=2  とすることで、最初にヒットしたレコードから2件のレコードを取得してきます

Auth Token は ZOHO CRM上で生成した認証トークン値

ブラウザのURLウィンドウにタイプしてリターンキーを押すと、getRecords というファイルがダウンロードされました

ファイルをエディタで開くと確かにJSON形式で取引先レコードが2件取得できてました

ベタのファイルなので、JSON形式を整形して見易くしてくれるツールクラウドサービスを利用して確認

XML形式で取得する場合は、json のところをxml に変えてあげれば XML形式で取得できます

その場合のファイルは response.xml でした

余談ですが、xml 形式のファイルはAltovaのXMLSpyというツールで確認しました

XMLSpyhaは数年前に購入したツールですが、非常に強力でそのため全部を使いこなせてないです・・・

とりあえず、ZOHO CRMのデータを外部から取得するための糸口まで辿り着きましたね

次はプログラムから取得する方法

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