ZOHO CRM 試してみた #4

ZOHO CRMからデータを取り出して利用する必要があったのでやってみました

取り出すためのプログラミング(PHP)

認証トークン付きのURIを指定すれば、ZOHO CRM内のデータを取得できることは分かりましたが

プログラミングは?

こちらも、ZOHO オンラインヘルプを探すと簡単なスニペットが用意されていました

ZOHOのオンラインヘルプ(https://www.zoho.com/crm/help/

Developer Guideに行って Examplesのページを開くと

  • Fetch Records from the "Leads" Module (Java)
  • Fetch Records from the "Leads" Module (PHP)
  • Fetch Records from the "Leads" Module (Python)

今回は呼び出し元がPHPなんで、 PHPのコードスニペットを利用します

<?php

header("Content-type: application/xml");
$token="AUTHTOKEN";
$url = "https://crm.zoho.com/crm/private/xml/Leads/getRecords";
$param= "authtoken=".$token."&scope=crmapi";
$ch = curl_init();
curl_setopt($ch, CURLOPT_URL, $url);
curl_setopt($ch, CURLOPT_FOLLOWLOCATION, 1);
curl_setopt($ch, CURLOPT_RETURNTRANSFER, 1);
curl_setopt($ch, CURLOPT_TIMEOUT, 30);
curl_setopt($ch, CURLOPT_POST, 1);
curl_setopt($ch, CURLOPT_POSTFIELDS, $param);
$result = curl_exec($ch);
curl_close($ch);
echo $result;
return $result;

?>

 

上の例では、ソースがLeads になっていますが、取引先であれば Accountsに変えるだけです

形式は xml になっていますが、json で取得する場合は json に変えるだけ

URIで指定した時のパラメータも同様に指定可能

$param とのころを適宜、変数指定や固定値で書き換えれば済みます

例:

$param= "authtoken=".$token."&scope=crmapi&newFormat=2&fromIndex=".$from."&toIndex=".$to."&lastModifiedTime=".$date." 00:00:00";

$token,  $from,  $to,  $date は 変数として値を指定

実際、コードを実行すると取り出したデータが   $result  に オブジェクト(xml または json)として格納されてきました

意外とあっさり取得できて一安心です  (^^♪

なお、オンラインヘルプ  getRecords Method ページの最下部に  Test Programの項があり

Javaのサンプルコードを見ることもできます

 

次は取り出した後の値の取得方法

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